The Carsファンサイト管理人のブログ
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カーズファンの落語家さん、春風亭柳若さん
(カーズ部でのお名前で掲載しますね。)

柳若さんの10月スケジュールには、
高座と並んでしっかりと10月3日の
カーズイベントの記載が!
素晴らしいです。流石です。

イベントの企画から当日の仕切りも
承って下さったおひとりです。
どうもありがとうございます。


カーズやポーグスが大好きで、
パワーポップ全般にも非常にお詳しい
柳若さんによるDJのテーマは
「ザ・カーズが影響与えたバンド特集」

私自身、90年代以降のアーティストにかなり疎いので
(ただ今絶賛後追い中です)
これは大変にうれしい企画。
これを機に好きなバンドが増えそうです。

プレイリストをシェアしてOKとのことですので、以下に記します。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
企画③【DJタイム・カーズ部の春風亭柳若さん~「ザ・カーズが影響与えたバンド特集」】

1. Feel For You - Doug Powell
2. Chained - Doug Powell
3. Don't Let Me Down - No Doubt
4. Photograph - Weezer
5. 12:51 - The Strokes
6. Mr.Brightside - The Killers
7. Stacy's Mom - Fountains Of Wayne
8. 1979 - Smashing Pumpkins
9. Teenage FBI - Guided By Voices
10. An Ivory Hand - The Cribs
11. Miss Understanding - Jason Falkner
12. No Brakes - The Bravery
13. Drunk Girls - LCD Soundsystem
14. Fall For You - Glamour Camp
15. イノセント - ART-SCHOOL

(以下はイベントでは掛けなかったものの予定されていた曲)
16. Shut Up And Dance - Walk The Moon
17. One Good Reason - Doug Powell

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

なるほどー!な選曲。
リック・オケイセックが
プロデュースで関わったアーティストも
多くいますね。


特に最初に掛けたダグ・パウエルは
柳若さんいわく
「リック・オケイセックっぽくもベンジャミン・オールっぽくも歌える人」
とのご紹介。

しかもトッド・ラングレンに決まる前の
The New Carsのボーカルとして
Carsのエリオットから誘いを受けており、
そのためにデモも沢山きちんと作りこんだのに、
トッドにかっさらわれたというではありませんか!
(いや、トッドもお願いされた立場なので、かっさらってはいない訳ですが笑)

その作りこんだデモを集めて
リリースしたアルバム
「Four Seasons」からの曲が、
プレイリストの1、2、17曲目だそうです。

イベントで曲が流れるや、
確かに音がカーズっぽく、
というかカーズそのもので「おぉー(笑)」の声が。
歌い方も本当にリックっぽくもあり、
声の良さと渋さはベンっぽくもあり。

New Carsのためというエピソードが
何やら哀愁を誘います。
参加しない方が良かったのか悪かったのか。
(ちょっと言い過ぎ?)

ぜひ1曲目を聴いてみてください。



トッド・ラングレンも相当Carsに寄せて
"Not Tonight" を書いてくれましたけど、
ダグ・パウエルも相当な技ありですね。
彼に関してはウィキペディア(英語)に詳細あり。
トッドともバンドSwagで一緒に仕事してるお方です。
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【2015/10/24 02:27】 | カーズ・ファンイベント
|
これは、この夜のメインイベントのひとつとなりました。

ベンジャミンの命日である10月3日に、
日本のカーズファンが集まって一晩中カーズを聴くイベントがあること。
もし出来たら私たち日本のファンに、
ベンジャミンの思い出とともにメッセージを頂けたら。

このようなダメ元のお願いを、
カーズ部の方がfacebookを通じて
キーボードのグレッグとギターのエリオットへ
直接送って下さっていました。
(フォローではなく友達承認でカーズのメンバー本人とfbで繋がっている方がいるという、カーズ部の凄さたるや!)


そしたら…
なんと…

グレッグ・ホークスと
エリオット・イーストン本人から
このイベントのための
メッセージが来たというのです!!!!!





…凄いですよね。




長年孤独な日々だった個々のカーズファンが
ネットを通じて繋がりあえて
さらにはこうして実際に集まれたこと自体が凄いことなんですが、
バンドのメンバー達から直接メッセージを頂けるなんて。

日本にも、今も熱いファンがいると事が
伝わっただけでも充分嬉しいことなのに。
インターネット様様でございます。


ではまずは、快く「みんなでシェアしてね」と
秘蔵の写真まで付けてくれた、
キーボードのグレッグのメッセージを以下に引用します。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

The Cars Night 2015/10/03 @Stay Up Late (Shinbashi Tokyo)

I've always felt that Ben was the Rock Star of The Cars. The fact that there is still so much love for him is a testament to that. And rightly so! He was a talented guy with a beautiful voice. He could sing like crazy, seemingly effortlessly, as well as being a talented musician, who developed his own unique style on the bass. It's hard to believe that 15 years have gone by.... I was lucky to be in a band with him. I am sending along another photo that I took of Ben when we were in Japan. Feel free to share it with your friends! Thank you,

Greg Hawkes




「僕は常にベンはカーズのロックスターだと思ってきました。まだこんなにもベンを愛してくれている人がいるというのがその証であり、まさしく、本当に彼はロックスターだったのです。ベンは美しい声を持った才能あるやつでした。彼は歌に夢中になっているのですが、しかし楽にすいすいと歌っているように見せることができました。そして同時に、ベースの演奏に関しては彼独自の奏法を編み出すといった、有能な演奏家でもありました。彼が亡くなって15年も経つとは信じられません。彼と一緒にバンド活動できたことは僕にとっても幸運でした。日本に一緒に行った時に撮ったベンの写真がまだあるので、それを送ります。是非ご自由にお友達と写真をシェアして下さい。ありがとう。」
( 訳・イベントご参加 Yさん)


続いてエリオットからの熱いメッセージの日本語訳を引用します。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「ベンは僕の親友であると同時に、カーズの成功という驚くべき経験を共にしてきた仲間でもありました。彼がいないなんて本当に淋しく思っています。カーズを常に愛し応援して下さっている素晴らしい日本のファンの方、本当にありがとう。ベン、愛してるぜ!!!」
エリオット・イーストン

( 訳・イベントご参加 Yさん)


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ベンジャミンの音楽人として、
ひとりの人としての素晴らしさと共に、
ファンに対するグレッグとエリオットの
あたたかい気持ちも受け取らせて頂きました。

グレッグ、エリオット、本当にどうもありがとう!!!
ファンにとっては一生の想い出、宝物です。
念のため英語でお礼を書いておきます。

To Greg and Elliot

Thank you for sending us wonderful messages!
GREAT,GREAT,GREAT PLEASURE :)
We had good times on Oct. 3. with good tunes (The Cars,solos,etc.) and good memories of Ben.
We love you ! xxx

illya ,from Japan.



イベントでは、このメッセージを
我らがカーズ部・部長のマダムXさんが
読み上げてくださいました。
じっと聞き入った後に、皆で拍手喝采。

ファンが各地から集まっただけでも大成功なのに、
こんなサプライズも起こるとは。
What A Night!
(「じっと聞き入った」と書いたものの、盛り上がっていた私は相当うるさく声を出していたと思います。お近くにいた方々、大変失礼いたしました。反省。)


グレッグが添付してくれた写真は、
1980年10月終わりから11月初めにかけての
来日時に、ファンに囲まれるベンの様子です。
ちょうど今から35年前ですね。

ここ最近グレッグはfacebookで、
自身が撮りためたバンド写真を
数多くアップしてくれています。
来日の頃、様々なライブでのひとコマ、
メンバー達のくつろいだ表情etc...

非常に貴重なので、ぜひ覗いてみてくださいね。
Greg Hawkes : facebook

最後にもう一回。
グレッグ、エリオット
ありがとう!



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【2015/10/24 00:49】 | カーズ・ファンイベント
|
企画①【The Carsファンが選ぶ聴きたい曲トップ10】

イベントご参加の皆さんが到着とともに投票した、「今日の気分で聴きたい」カーズの好きな3曲。
正直3つ選ぶのすらファンとしては至難の業ですが、そこは軽い気持ちで今宵の気分で、ということで。

集計された結果が、トップ10で発表。
曲が掛かるたびに「おぉー!」「これが来たかー!」の声が。

楽しいですね♪

さすがはカーズマニアの皆さん。
シングル曲のみならずアルバム曲、長年未発表だった曲など多岐に渡る内容。
そして世間の代表曲、Drive、You Might Thinkなどはトップ10圏外!
Just What I Neededに至っては(当たり前すぎる曲のせいか)投票ゼロだったそうですよ!

いいですねぇ。そうこなくては。


そして この夜の栄えあるナンバー1ソングは…

"Touch And Go"




1980年の3作目アルバム「パノラマ」からのシングル曲。
変拍子、
リック・オケイセックの淡々としたボーカル、
エリオット・イーストン本人もお気に入りだという渋いギターソロ。
これが1位になるなんて、まさにカーズマニア!カーズナイト!(笑)
参加の皆さんからも、この結果には驚きと納得が入り混じったような歓声があがりましたね。


ちなみに "It's All I Can Do"と"Funtime" がトップ3を占め
(どちらが2位だったかうろ覚えなので確認中ですっ)
これまた、この集まりでないと生まれようがないランキングとなりました。


4位以下のランキングもお知らせしたいのですが、
私自身がランキング発表途中から遅刻参加したり、
楽しすぎて記憶がかなり飛んでいたりで(笑)。

ランキングを取り仕切ってくださった方のご協力も頂いて、わかり次第追記したいと思います。
もしくは憶えてるよというイベントご参加の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいね!

好きな3曲、私自身は
カーズとの出会いの曲 "Hello Again"
バンド初期のデモ曲 "Hotel Queenie"
あと何かもうひとつを書きました。(忘れたっ)

"Hotel Queenie" はThe Carsがロックバンドであることを知らしめてくれる、クールかつ熱い1曲です。



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【2015/10/23 22:35】 | カーズ・ファンイベント
|

ベスト10
カメラと寺社巡りが趣味の疲れたサラリーマン
こんばんは。
ベスト10の集計結果判明、再アップを期待しています。
あと、みなさんの投票用紙の中身も見てみたいですw


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