The Carsファンサイト管理人のブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

渋谷公演の「思い出レポ」続きです。
長いです。おヒマがあればお付き合いを。

セットリストに沿って、
主観のみでワーとかキャーとか書いておりますので、
客観的なレポートは 他の皆さまにお任せで。

※バンド公式サイトのライブ画像はコチラ。熱い一体感が伝わります。

※フロアからのライブ動画が数曲アップされています。(感謝!)
曲ごとにリンクを貼っておきますので、
行った方も行かれなかった方も、ご参考になればと思います。


**********************************************************

【ライブ開演~終了まで】

以下、セットリスト順 感想。
目と耳と意識は、相当トム寄りです。(トムは12弦ベースの人)

Hello There
ロビン(vo)は全身黒づくめに黒い警官帽のDream Police仕様。
トム(b)は白のグレッチ(たぶん)大きいボディの12弦ベース。
ダークなジャケットにふちメガネ。
リック(g)は黒の蝶ネクタイ・細かい白黒シャツに黒いジャケット・サングラス。
ドラムのダックスは白シャツに黒っぽいベスト姿。

バンドの音は大きいし、ロビンの声は出まくっている。
これは確実にスゴイ時間が始まっている。

http://youtu.be/ts0LtNPDCj8 (Hello There~Elo Kiddies 2階席からの動画)


Elo Kiddies
ダックスのドラム。音の太さと重さのカッコいいこと!
もうこの曲を聴けるなんて!
すでに私のテンションは打ち上げ花火より高い。


Just Got Back
思い入れのある1曲。
初めてチープトリックの来日公演を見に行った、1988年11月14日武道館。
その時のライブスタートがこの曲だった。

私も周りの人たちも、みんな曲に合わせてピョンピョンしている。


Ain't That a Shame
もう来た!
ソロパートでもそうでなくても、トムのベースをガン見。
ベースの音がガシガシいっている!あぁシアワセ。

Come On Come On
ライブで全員がコーラスとる様子が好きで。
それに合わせて私も一緒にコーラスを歌う(うるさくなるから小声で)。

今日は動画じゃない… 目の前で味わえているんだなぁ…。

Taxman,Mr.Thief
On Top of the World

正直細かい記憶は飛んでおり。
Taxman ではロビンのボーカルに聴き入り、
On Top of the World ではリックのソロに反応して
声を上げまくっていたと思われ。

要は、ノリノリです。


Way of the World
名古屋でやらなかったから今日は来るんじゃないか、
というファン仲間のお方の読みが大当たり。

ロビンの声も衰え知らず。どうなってんだ。
ファンとして誇らしすぎて、自慢したい。


Southern Girls
バンドもリラックスしてて楽しそう。
リックは、サビの "yeah,yeah" の所でこちらにゲッツ!な仕草をしたり
いつも通り、ギターの合間にナイスバディな女の子を手で表現したり。
そうそう、あれは「ひょうたん」ではない。「ハイスクールララバイ」でもない。

http://youtu.be/EHMvmcHUuFw (ロビンの余裕のあるボーカルを縫うように、右へ左へと動くリック劇場を楽しめる動画)


Need Your Love
チープトリック 二大長尺ソングのひとつ。

曲に入る前、ロビンが一旦下がって、リックとトムが中央に並ぶ。
あの重いサウンドのイントロが響き渡って、照明が青いトーンに落ちて行く。
このくだりが素敵すぎて。

長い曲だけれど、飽きさせないし ダレることもない。
重く悩ましげに進む曲前半からギターソロを経て、テンポが上がる後半へ。
ステージも聴いているこちらも、ボルテージが上がってラストに。

静まった中で、ロビンの張り詰めた "Need Your...Love..." と伸びる声。
堪能しました!

http://youtu.be/yHBMo85bI4k(後半の間奏部でギターを刻むロビンの動画。50秒。)


I Know What I Want
来ましたよ 待ってましたよ。トムのお時間。
トムの長めのベースソロからスタート。
こんな近くでベースソロを見て聴いて、感動1万倍。

トムのボーカルはいつものトム声(ゴメンナサイ)。楽しそう!
真ん中ではなく、自分のサイドのマイクで歌う。
ロビンはサイドギターとコーラスを、割とリック側で展開。
リックと同じマイクでコーラス(したような記憶あり)。
サビではこちら側も大合唱。
基本、どの曲も我々オーディエンスは
大合唱!

http://youtu.be/4BPS4nFlQEY (良画質の動画)


If You Want My Love
サビでのロビンは、いつものオクターブ下げだけれど、
上がり切るところまで力強いボーカル。
確実に声が強くなっている。
少しスリムになったことも影響しているのかな。

http://youtu.be/xyQZ_rZDVmo (中央前列からの動画。爆音っぷりが伝わってくる。)


Stop This Game
暗いままの照明の中、あのギーンというイントロが 長く鳴り響く。

その暗く重い全てを切り裂くように、シャウトで入るロビンのボーカル。
高まる歓声。
ロビンが次の節を歌い出すと、聴き逃すまいと また歓声が静まり返る。

存在感あるドラム。繰り出されるリフ。トムのうねるベースライン。鉄壁のボーカル。
もうね。最高です。最高。

http://youtu.be/UOJrSHDN_Yk (Stop This Game~Voices 公式がアップした動画)


Voices
ロビンはアコギで弾き語り。
中間の大合唱と、こちらに向けられるリックの指揮。
聴こえてくるトムの いつものベースライン。
あたたかい、大好きな曲を 今は同じ場で共有できている。


個人的な事でアレですが、自分の前の方が位置を変え視界が絶たれたため、
私はちょっと下を向いて、じっと聴き入っていました。
なので、動画が沢山上がっていてウレシイ!

スローな曲だと動かず落ちついて撮影できるからかしら。

http://youtu.be/yP-kqUuP0L8 (中間の合唱から最後まで、トムメインの動画。約2分)
http://youtu.be/JapSVkFeqYQ (2階席からの1曲通し動画)
http://youtu.be/qus5KWrmb1g (中央前列から1曲通し動画)
http://youtu.be/J_On9fXepxw(フロア中間から撮られた動画。間奏から曲終わりまで。リックがよく見える。)


Wrong All Along
97年アルバムからやっと1曲来た!

http://youtu.be/lnJ9BRFSVdI (トムの映像13秒)


I Want You to Want Me
会場中が心の中で叫んだであろう「来たー!!」な気持ち。
アルバムでのポップな感じより
ライブでのロックな感じの方が、私はずっと好きだ。

いつもの「お約束」も、いつも通り。日本のファンだからねっ!
トムはニコニコ。リックは弾いたり投げたり。忙しい。

http://youtu.be/CYtwQuBOycg (前列ではない分こちらの様子が伝わる、臨場感溢れる動画)


He's a Whore
嬉しい!
これもナマで聴けるなんて。
リズムもグルーヴもボーカルも、スピード感とカッコ良さにあふれている。

何もかもが、色褪せていない。曲も人も。


Dream Police
こちら側のボルテージが最高潮になった感じが。

お約束のリックパート(セリフのところ)。
あれ、専用のスタンドマイクをスタッフがサッと持ってきて、ギターソロ中にサッと片付ける。
ステキなフォーメーションでした。

リックの演説パート中、袖に捌けたロビンは
ギラギラしたホログラム系シルバーのジャケットで
きらびやかに再登場!

http://youtu.be/WubHVAarB5s (中央前列の動画)


ここで一旦メンバーは引っ込んだ。

けれど「すぐ出てくるからね」なんて前置きしたり(違ってたら失礼)
引っ込んでから ひとり出てきたリックが
「もっと聴きたいの?」という煽りのやり取りを散々して、
最後に甘えた小声で「umm...okay♪」なんて、可愛い言い方しちゃって。


すぐにアンコールがスタート。

California Man
これのイントロを、97年アルバムの"Brontosaurus"みたいに
遅め・重めに聴かせるのが、とにかくとにかくカッコいい。
だから余計に、テンポアップで歌が始まってからが 跳ねる跳ねる!


Surrender
曲が始まる前にトムがこちらに向かってお話し。
「××から来た、サマーソニックにも出るライアンと××が来てるんだけど、呼んでもいいかな?」
みたいなことを言って、こちらがイェーイと返すと、2人の若者がゲストで登場。

黒レザーできめたひとりは手ぶら。もうひとりの若造はギターを携えて登場。
サレンダーのイントロが始まり、ギターの若造はリックと絡んでいる。
手ぶらの若造は、ロビンの後ろで手持ち無沙汰だけど、ノリノリで楽しそう。

サビで、ロビンと若造が一緒のスタンドマイクで歌う。
こちらも一緒に歌う。

Kissのレコード(周辺にピックがビッシリ貼り付けられてる)が
私の少し近くに飛んで来た!
男性3人位がかなり長時間取り合い。みんな引っ張りあって、絶対離さない。
どうなったんだろう。

ずっと見ていられないから、チラ見しながらステージを注視。

http://youtu.be/iV6mWP2nIKI (中央前列からの良画質動画。ゲスト2人もよく見える。)
http://youtu.be/sskroFw3twg (2階席からの動画 1曲フル)


若者2人はこの曲だけで引っ込んでしまったが、
彼らは入れ違いでサマソニに出る若手バンド HOT CHELLE RAE の2人だった。

名前は知らなかったけれど、ヒット曲(Tonight Tonight)は聴いたことがあった。
それにWOWOWの中継を見たら、とても良いライブ。
自分達のライブにCheap Trickの赤いTシャツ切って着たりしていて、良い子たちだ!


Gonna Raise Hell
ここで来た!二大長尺ソングのもう一方が!

トムのベースはブンブンいっぱなし
ダックスのドラムはとんでもなく強力
ロビンのボーカルはキレ渡ってる
リックのギターはひとつも黙らない。

どうなってんだ、このバンドは。
ファンで良かった 本当に。


合間にダックスの長いドラムソロ。
リックとロビンは 袖に引っ込んでいる。
トムはあのリフをドラムの向かって左側に立って、ニコニコしながら弾き続ける。


ダックスは素晴らしい。
リックの息子だとか、そんなこと完全に忘れ去ってしまう。
ドラムソロでは、マイクスタンドやシンバルのスタンドも叩いちゃう。
彼の生ドラムを聴いた日本のファンの多くが、
ノックアウトされたのではなかろうか。
私もその一人だ。

バーニーも大事。でもダックスも良い。
日本に来てくれて、本当にありがとう。
終わりはロビンがこちらにマイクを向けての、サビの掛け合い。
♪~ Gonna raise hell〜, Ahuuu~!


Goodnight Now
あぁ、ダメダメ。
それ演奏しちゃだめ、おやすみソング。

この歌ばかりは拒否したいけれど、
皆分かっているから最後の大盛り上がり。

リックの5ネックギターもお出まし。
もうリックはここまで一体何本のギターを取り替えたのだろう。
ピックも どれだけバラ撒きまくったのやら。

トムも笑顔でオーディエンスを覗き込んでいます。
そういえば(この曲じゃなかったけれど)終盤でトムがリック側で弾いていたとき、
前方端の観客の辺りと 何かずっとコンタクトしていたなぁ。
あれは何だったんだろう。


最後の「ジャーン!」を何度も繰り返して、とうとう曲が終了。
60代の大先輩がたには申し訳ないけれど、終わっちゃイヤだよ。

http://youtu.be/ZVVEe9SgFmQ
(曲途中から、中央前列からの動画。リックの5ネック裏返し弾き、終盤のロビンの笑顔が印象的。)


終わりにロビンが
「これから何度も日本に来るよ」と言ってくれた。
4人がステージ中央に並んでお辞儀。

リックが最後までこちらに反応し、
拍手が鳴り止まない中、フロアの照明が明るくなりライブ終演。


***********************************

「お~い、ピックや~い」とばかりに、終演後に最前列に行ってみるも、
落ちているのは ドリンクのゴミや、ドリンクでびしょびしょに濡れたチラシたち。

多くの方が同じ事思って すでに集まっているので、
当然ながら、ピックは落ちていませんでした(笑)。
ステージ上の撤収スタッフたちも、余りをこっちに投げることもなく。
気がきかねぇなぁ。(超小声)


終演後は、奇跡的にお会い出来たファンのお仲間と食事をしながら
これまた楽しいひとときを過ごせまして、
(しかも開演前にもお仲間との集まりにおジャマできて!)
もうCheap Trickに感謝感激な1日なのでした。

心地良い爆音のおかげで 耳はキーンとしっ放し。
叫びすぎて ダイニングの店員さん呼ぶにも 声はかすれて気づかれず。
全てが良い思い出ですw


長文すぎてお恥ずかしいですが、
あとから自分でも読み返して
「そうだった、ああだった」とニマニマしたいので、
感じたままを 細々書かせていただきました。

誰も読まずとも、サマソニの想い出も書きたいな、と。

**********************************************


現役であり続けるチープトリックというバンドと音楽に
「おっ?」となる方が増えたら、
次のライブに行ってみる方が増えたら、
嬉しいこと この上ありません。

でもチケット争奪戦は 負けないからねっ!
スポンサーサイト

【2013/08/22 17:43】 | ライブ参戦記
|

すごい~!
マダムX
illyaさま

すごいいいライブだったんですね!
伝わってきますよーすごい熱気が!
読みながらサマソニのときチープ・トリックのステージの楽しい興奮をおもいだしてました!一緒に見られてよかったです!!

客観的レポートはそのようなお仕事の方にまかせて、どんどん、きゃーきゃーを綴ってください!
読んでてハッピーになりました。

しかし、曲を全部メモしてらっしゃったのですか?
セットリストってどこかに出るんですか?
わたし、覚えられないから尊敬・・・!


Re: すごい~!
illya
> マダム部長

長いのを読んでくださって、いつもありがとうございます!

もう私のワーキャーぶりがバッチリ出てしまって。おほほ。

曲順など憶えていられるハズもなく(笑)
Cheap Trickってバンド側がすぐにセットリストを
フェイスブックやサイトにアップするんですよ。
大概、その日のうちに!
スゴイですよね。

名古屋公演から、サマソニ大阪までの
4公演も全てすぐにアップされていました。
なので、私もそれをコピって使わせてもらっています。


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
すごい~!
illyaさま

すごいいいライブだったんですね!
伝わってきますよーすごい熱気が!
読みながらサマソニのときチープ・トリックのステージの楽しい興奮をおもいだしてました!一緒に見られてよかったです!!

客観的レポートはそのようなお仕事の方にまかせて、どんどん、きゃーきゃーを綴ってください!
読んでてハッピーになりました。

しかし、曲を全部メモしてらっしゃったのですか?
セットリストってどこかに出るんですか?
わたし、覚えられないから尊敬・・・!
2013/08/23(Fri) 09:38 | URL  | マダムX #8lsdd5Ic[ 編集]
Re: すごい~!
> マダム部長

長いのを読んでくださって、いつもありがとうございます!

もう私のワーキャーぶりがバッチリ出てしまって。おほほ。

曲順など憶えていられるハズもなく(笑)
Cheap Trickってバンド側がすぐにセットリストを
フェイスブックやサイトにアップするんですよ。
大概、その日のうちに!
スゴイですよね。

名古屋公演から、サマソニ大阪までの
4公演も全てすぐにアップされていました。
なので、私もそれをコピって使わせてもらっています。
2013/08/29(Thu) 12:38 | URL  | illya #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。